西宮市 台風21号被害 セキスイかわらUの棟瓦を板金工事にて修理しました。


セキスイかわらU修理1
西宮市のお客様からのご依頼で、2018年9月の台風21号で被害を受けた屋根の修理工事に伺いました。台風の暴風で棟瓦が飛ばされて外れていました。屋根材はセキスイのかわらUという材料でした。その屋根修理工事の模様をご報告いたします。
セキスイかわらU修理2
棟瓦が飛ばされて割れてしまっていたので修理する棟瓦(むねかわら)が必要でしたが、すでに廃盤品のため、棟瓦が無く、また、代替品もない為、板金工事にてガルバニウム鋼板で棟包みを製作し取付けいたしました。
セキスイかわらU修理3
まず、元々ついていた棟瓦を固定する下地材の木材を取り外し、新しく棟包み材を固定する下地材の貫板を取り付けていきます。
セキスイかわらU修理4
貫板の取付けが終わると、板金工事で特注で製作した棟包み部材を合わせていきます。
セキスイかわらU修理5
長さや端部の加工をして、取り付けていきます。連結部には、防水の為のシーリング材を注入します。
セキスイかわらU修理6
板金ビスにて棟包み部材と、下地の貫板を確実に固定して行きます。これで少々の暴風では、外れたりはしません。
セキスイかわらU修理7
こちらが、完成後の写真になります。ガルバニウム鋼板の色も違和感なくいい感じに納まりました。
セキスイかわらU修理8
台風後、修理工事の着手まで大変お待たせしましたが、工事後に写真をお見せすると、「これで安心です。ありがとう。」とのお言葉を頂戴いたしました。
このたびは、街の屋根やさん西宮店に屋根修理工事をご注文いただきまして、誠にありがとうございました。

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