西宮市 台風で瓦が落下して下屋根に穴が開いてしまった現場


下屋根修理1
今回、西宮市のお客様からお見積りの依頼していただいたのは、台風で2階の屋根の瓦が吹き飛び、その瓦が1階の下屋根に当たり、ガルバニウム鋼板の瓦棒の屋根に穴が開いた現場でした。
下屋根修理2
昨年(2018年9月)の台風21号の暴風で、屋根瓦が多く飛散し、落下し割れたそうです。その時は、気づかなかったそうですが、2ヶ月くらいしてから普段使っていない2階の窓を開けてみると、下屋根に穴が開いているのを発見されたとのこと。
下屋根修理3
慌ててネットで検索して街の屋根やさん西宮店へご連絡していただいたとのことでした。
お問い合わせいただいてから、かなりお待ちいただいて先日、現場調査に伺いました。
下屋根修理4
下屋根を調査してみると、確かに、瓦棒の屋根と這樋(はいどい)に穴が開いていました。
下屋根修理5
下屋根の穴のそばには、屋根瓦の破片が落ちていました。おそらく、屋根から落ちた瓦で穴が開き、瓦が割れたのだと思います。
下屋根修理7
下屋根の上を這っている這樋(はいどい)も穴が開いており、穴の周辺がひび割れていました。また、下屋根のあちこちに落下した瓦でキズやへこみが出来ていました。
下屋根修理6
今回、お客様は、火災保険を使って修理されるとのことでした。
下屋根の葺き替えと雨樋の取替えの見積もりをさせていただきます。

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瓦棟つぶれる

2018年の台風被害で棟が壊されています。台風で壊れた棟は土までえぐられています。その他にも、瓦が割れている箇所や、下では瓦が全体にずれ落ちてきています。昔とは違うような、台風の威力の強さを感じますね。

仮設足場組み8

西宮市にて台風被害の屋根修理工事が完了したので、作業用の仮設足場を解体いたしました。

屋根修理1

西宮市のお客様から昨年2018年9月の台風19号の強風で吹き飛ばされて無くなっている、ケラバ包みと棟包みの修理のご依頼をいただきました。屋根勾配がきつい為、仮設足場を設置しての工事となりました。

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