現場ブログ


木製テラス修理下見1

2017.12.25

スチールの柱は残っていましたが、横桟などは無くなっています。残った部分も壁に固定していた木材が外れそうになっていました。

波板修理施工後

2017.12.22

波板を取替しない箇所の古い波板もフックが折れているところが多かったので、フックの交換を行ないました。波板の固定フックは古くなってくると経年劣化で自然に折れてしまします。定期的なメンテナンスが必要です。

伊丹市T様邸1

2017.12.18

集水器、縦樋、エルボなどを取付け元の縦樋に連結していきます。普段気にしていない雨樋ですが、壊れたり無くなったりすると、雨の日に地面に直接雨水が落ちてきたり、雨水の落ちてくる音がうるさかったりと大変不便なものです。

仮設足場設置1

2017.12.15

段取りの良い作業で、1時間半ほどで5階部分まで組み上がりました。上部階の足場固定箇所を固定し、足場が揺れないようにします。

カラーベスト修理下見1

2017.12.11

4枚目は屋根の棟板金のすぐ下に、割れがありました。また、板金の棟包みを固定している釘が出てきていました。これは、補修の際に、再度ビス打ちなどをした方が良いです。これらの、結果をもとに見積りを作成し提出させていただきました。

テラス屋根修理後1

2017.12.9

一番最後の波板は、内部から身を乗り出して張ることが出来ないので、屋根上からの作業になります。

テラス屋根修理前1

2017.12.7

 K様邸のテラスは、立山アルミ製でしたが、今回のポリカ板は、2mm厚のLIXIL製のクリアブルーを使用しました。ポリカ板は、メーカー同じメーカー製でなくても、厚みとサイズがあえば問題なく使用できます。

棟包み修理後1

2017.12.5

 笠木との取り合い部分もコーキングにて隙間の防水をします。 これで、棟包み修理は、完了です。

笠木修理下見1

2017.12.3

尼崎市のS様から、台風で家のビルの屋上笠木が飛んでしまったようなので、見に来てほしいとのご連絡をいただきました。調査するのに屋上へ上がる手段がありませんでしたので、階下の部屋の窓から、棒の先にカメラを付けリモート操作で屋上の状況を撮影しまし...........

西宮市M様1

2017.12.1

 屋根が4F部分であり、また屋根の勾配もきついので、屋根の修理には足場の設置が必らず必要です。必要な足場の寸法も採寸してお見積りさせていただきます。