屋根のカバー工事とは


屋根を葺き替えをお考えのお客様へご参考にして頂きたいと思います。
今の屋根が金属やスレート屋根のお客様は下地まで傷んでいなければ、カバー工法をお勧めします。又、傷んでいるのかどうか解らないお客様も知識として読んで下さいね。
屋根カバー1
先ず最初に棟板金とその下の貫板も撤去します。廃材はこの撤去したものだけとなります。(雪止がる場合は雪止も撤去します。)屋根のカバー工法の特徴の一つで、廃材処理費と解体費の節約になります。
屋根カバー2
キレイに掃除をします。
ルーフィング1
次に、ルーフィングと呼ばれる、防水紙を今の屋根の上に隙間なく敷き詰めます。
防水紙の敷き詰めポイントは下から棟に向かって敷き、防水紙の重なるところは10㎝重ね合せることで水の侵入を防ぎます。
ルーフィング2
貫板と棟板金の下地材を取付けます。
屋根材カバー
屋根材の取付ていきます。
棟板金
樹脂製の貫板を取付ます。
棟板金2
棟板金の取付をします。
マスキング
棟板金のつなぎ目はコーキングをするので、まずマスキングテープで、養生します。
コーキング
養生をしてからコーキングを打ち、綺麗にならしてから、養生のマスキングテープを取ります。
屋根カバー完成
これで屋根のカバー工事は完了です。
葺き替えより、工期の短縮にもなり、金額も抑える事が出来ます。

カバー工事のお問い合わせはぜひ弊社へお願い致します。