2026.04.13
兵庫県の皆様こんにちは♪街の屋根やさん西宮店です!(^^)! 前回の記事では、「西宮市|雨樋に穴が開いたら補修で大丈夫?交換が必要な判断基準とは」にて、雨樋に穴が開いた場合の補修と交換の判断基準について解説しました。 小さな穴でも、状態によっては交換が必要になるケースがあることを…
兵庫県の皆様こんにちは。街の屋根やさん西宮店です。
今回ご依頼いただいたのは、カーポートエクステリア屋根の波板ポリカーボネート(耐候性に優れた樹脂製屋根材)の劣化と、軒樋(屋根の雨水を集める雨樋)の破損に関するご相談でした。
長年使用した波板は紫外線や風雨の影響で変色や反りが発生し、強風時に飛散する危険性もあります。また、雨樋が破損したままでは雨水が正常に排水されず、建物周辺への影響も心配ですよね。
今回は、波板ポリカ交換工事と軒樋部分補修工事の様子をご紹介します。同じような症状でお悩みの方はぜひ参考にしてください。
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今回の現場では、既存の波板ポリカーボネートが長年の紫外線の影響によって変色し、大きく反り上がっている状態でした。
もともとは透明感のある色でしたが、約15年の使用によって劣化が進行していたようです。
波板の反りや割れを放置すると、強風で飛散したり雨漏りの原因になったりするため、早めの交換がおすすめですよ。
また、お客様のご希望により日除け用のすだれも撤去しました。
まずは既存の波板ポリカをすべて撤去しました。
波板を取り外すと、アルミ製の骨組みだけの状態になります。
この工程では、骨組みに歪みや腐食がないかも確認します。下地に問題がある状態で新しい波板を施工すると、せっかく交換しても耐久性が低下してしまうためです。
幸い骨組みの状態は良好でしたので、そのまま新しい波板の施工へ進みました。
骨組みの確認後、新しい波板ポリカーボネートを取り付けました。
今回使用したのは、
タキロンシーアイ株式会社
「タキロン ポリカナミイタ 熱線カットタイプ」
カラー:ブルースモークマット
です。
この製品は耐久性に優れているだけでなく、熱線を約50%カットできる性能を持っています。
夏場の強い日差しを軽減できるため、ガーデンテラスやカーポートとして快適に使用できますよ。
施工後は見た目も明るくなり、美しい仕上がりとなりました。
続いて、破損していた軒樋(半丸)の補修工事を行いました。現地調査の際には軒樋の一部が割れており、テープで応急処置されている状態でした。このまま放置すると雨水が正常に排水されず、外壁の汚れや地面への水はね、さらには建物周辺の劣化につながる恐れがあります。
そこで今回は、雨樋全体を交換するのではなく、破損している箇所のみを部分補修する方法をご提案しました。傷んだ部分を丁寧に切り取り、新しい軒樋部材へ交換することで、必要以上に工事範囲を広げることなく、コストを抑えながら本来の排水機能を回復させることができます。
補修後は雨水の流れも正常な状態に戻り、見た目もすっきりと改善されました。お客様にも仕上がりをご確認いただき、「これで安心して過ごせます」と大変喜んでいただくことができました。
今回の工事では、
を行いました。
施工前は波板の反りや変色、雨樋の破損が見られましたが、工事後は機能性・見た目ともに改善され、安心して使用できる状態になりました。
波板や雨樋は普段あまり気にする機会がありませんが、劣化が進むと飛散事故や雨漏りなどにつながることがあります。
特に築年数が経過している住宅では、一度点検を受けておくと安心ですよ。
実際に街の屋根やさん西宮店へ工事をご依頼いただいたお客様のお声を掲載しております。施工後の満足度や対応について気になる方は、ぜひ参考にしてくださいね。
波板交換工事や雨樋修理、屋根修理など、これまでに対応してきた施工事例を多数掲載しております。同じようなお悩みをお持ちの方はぜひご覧ください。
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