2026.04.29
兵庫県の皆様こんにちは♪街の屋根やさん西宮店です!(^^)! 前回は「西宮市|トップライトの劣化を放置するとどうなる?雨漏りが広がる危険性」にて、放置した場合に起こる被害についてご紹介しました。 トップライトの雨漏りは、気づきにくいだけでなく、症状や進行具合によって対応が変わるた…

築28年が経過したRC造3階建てマンションの管理会社様より、「屋上に設置されているトップライト付近から雨漏りが発生しているため調査してほしい」とお問い合わせをいただきました。雨が降るたびに室内へ水が染み出してくる状況で、入居者様への影響も懸念されていたため、早急な対応をご希望されていました。
トップライトは自然光を取り込める便利な設備ですが、経年劣化や排水機能の不具合が発生すると雨漏りの原因になることがあります。特に今回のトップライトは開閉式であったため、一般的な固定式トップライトとは異なる視点で原因を調査する必要がありました。
まずは雨漏りの原因を特定するため現地調査を実施しました。トップライト本体の不具合なのか、それとも別の箇所に問題があるのかを一つひとつ確認しながら調査を進めていきます。





兵庫県の皆様こんにちは。街の屋根やさん西宮店です。
今回は、築28年のRC造3階建てマンションにて、管理会社様から「屋上部のトップライト(天窓)から発生している雨漏りを止めたい」とご相談をいただいた現場をご紹介します。現地調査を行ったところ、トップライト本体の破損ではなく、本来機能しているはずの排水経路に問題が発生していました。雨漏りというとシーリングの劣化やガラス周辺からの浸水をイメージされる方も多いですが、実際には構造上の排水不良が原因となるケースも少なくありません。今回は開閉式トップライトの特性を考慮しながら、ポリカーボネート板を加工して雨水そのものを遮る対策工事を実施しました。
トップライトからの雨漏りは、必ずしもガラスの割れやシーリングの劣化だけが原因とは限りません。今回のマンションでも、一見するとトップライト本体の不具合のように見えましたが、詳しく調査すると雨水を排出するための経路に問題が発生していました。
排水経路の不具合は外から確認しにくく、雨漏りの原因特定が難しいケースもあります。そのため表面的な補修だけでは再発してしまう可能性も少なくありません。
この記事では、実際にどのような調査を行い、なぜポリカーボネート板による雨よけ対策を選択したのか、そして施工後にどのような改善が見られたのかを詳しくご紹介します。トップライトからの雨漏りでお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。
今回のトップライトは開閉式であるため、一般的な固定式トップライトのように全面を防水処理してしまうと、本来の機能を損なう可能性がありました。また排水経路を改善したとしても、将来的な再発リスクを完全に排除することは難しい状況でした。
そこで管理会社様には、トップライトへ直接雨が当たらない環境をつくる方法をご提案しました。具体的には耐候性に優れたポリカーボネート板を現場に合わせて加工し、トップライト全体を覆うことで雨水の侵入を大幅に軽減する工法です。さらに開閉機能を妨げないようヒンジ部分には専用のボックス加工を施し、機能性と防水性を両立させる計画としました。雨漏りを確実に抑えながら設備としての利便性も維持できる、合理的な対策工事です。
今回は、築28年のRC造マンションで発生したトップライトからの雨漏り対策工事をご紹介しました。原因はトップライト内部の排水不良でしたが、ポリカーボネート板を活用して雨水の侵入自体を抑えることで、再発リスクの低減につながる施工を実現しました。
雨漏りは目に見える症状だけで判断すると、本当の原因を見落としてしまうことがあります。街の屋根やさん西宮店では、現地調査を丁寧に行い、建物の状況に合わせた最適なご提案を心掛けています。トップライトや屋上からの雨漏りでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
街の屋根やさん西宮店はこんな会社です
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