- HOME
- 現場ブログ
- 西宮市│和瓦の割れを見つけたら要注意!雨漏りや下地腐食を防ぐための点検と補修方法
西宮市│和瓦の割れを見つけたら要注意!雨漏りや下地腐食を防ぐための点検と補修方法
兵庫県の皆様こんにちは。街の屋根やさん西宮店です。
和瓦は耐久性に優れ、長く住まいを守ってくれる屋根材です。
しかし、丈夫な和瓦でもひび割れや欠けが生じることがあります。
小さな割れだからとそのままにしてしまうと、瓦の下へ雨水が入り込み、やがて雨漏りや下地の傷みへ発展することもあるため注意が必要です。
今回は「和瓦の割れ」をテーマに、起こる原因、放置するリスク、適切な補修方法、点検時のポイントまで分かりやすくお伝えします。
屋根の不具合は高所にあるぶん見落としやすいからこそ、早めの判断が大切です!
街の屋根やさん西宮店はこんな会社です
🏠 業界歴30年以上の社長 自ら、電話・現場調査も対応します。
🌾 生まれも育ちも兵庫県! 地元密着の屋根専門店です。
🔧 工事中は毎日の進捗報告で安心。
🍀 一度工事をご依頼いただいたお客様のリピート多数!信頼を大切にしています。
屋根のことなら、街の屋根やさん西宮店へ
24時間受付中!ご希望要項をお伝えください。
📩 お問い合わせフォーム
和瓦は粘土を焼き上げて作られており、非常に耐久性が高い一方で、強い衝撃には弱い性質があります。
割れの原因として多いのは、飛来物の衝突、屋根の上を無理に歩いたことによる荷重、地震や強風によるズレの蓄積です。
また、寒冷地や冬場には、瓦のわずかな隙間や傷に入り込んだ水分が凍結と融解を繰り返し、ひびが広がることがあります。
これを凍害と呼びます。
経年によって棟まわりの土や漆喰が傷み、瓦の納まりが不安定になると、周囲の瓦にも負担がかかって割れやすくなる点も見逃せません。
和瓦そのものには防水性がありますが、割れた部分ができるとそこから雨水が入りやすくなります。
すぐに室内へ雨漏りするとは限りませんが、瓦の下にある防水紙や野地板の劣化が進むと、建物内部へ水が回るリスクが高まります。
特に注意したいのが、目に見えない場所で傷みが進行することです。
天井にシミが出た時には、すでに下地の腐食やカビが広がっているケースもあります。
さらに割れた瓦の周辺は固定力や納まりが乱れやすく、強風時にズレや落下を招くおそれもあります。
小さな不具合でも早期対応が重要です。
補修方法は、割れの大きさや位置、周辺部材の状態によって変わります。
軽微なひびで一時的な応急処置を行う場合もありますが、基本的には割れた瓦の差し替えが確実です。
和瓦は一枚単位で交換しやすい点が大きな利点で、周囲の瓦を一度調整しながら、問題のある瓦だけを入れ替えられることも少なくありません。
ただし、割れが複数枚に及んでいる場合や、棟の崩れ、漆喰の剥がれ、下地の傷みを伴っている場合は、部分補修だけでは不十分なことがあります。
その際は、瓦の復旧に加えて防水紙や野地板の状態も確認し、必要に応じて下地補修まで行うことが大切です。
地上から見て瓦の一部が欠けている、屋根の色が不自然に見える、庭先に瓦の破片が落ちている場合は、割れが発生しているサインかもしれません。
双眼鏡などで確認する方法もありますが、屋根に登っての自己点検は大変危険です。
転落事故や、健全な瓦まで踏み割ってしまう恐れがあるためおすすめできません。
台風・強風・地震のあとや、築年数が経過しているお住まいでは、専門業者による定期点検が安心です。
街の屋根やさんでも、瓦の割れだけでなく、棟・漆喰・谷部・雨樋まで含めて屋根全体の状態を確認し、必要な補修を分かりやすくご案内しています。
和瓦の割れは、見た目には小さな不具合でも、放置すると雨漏りや下地腐食の原因になりかねません。
原因は飛来物や地震、凍害、経年劣化などさまざまですが、早い段階で見つければ部分的な差し替えで対応できるケースも多くあります。
大切なのは、割れた瓦だけを見るのではなく、屋根全体の納まりや下地の状態まで含めて判断することです。 和瓦のお住まいで気になる症状があるときは、無理に触らず、街の屋根やさん西宮店へお気軽にご相談ください。信頼できる専門業者として、点検から補修まで丁寧に対応し、皆様のお住まいを長く安全に守ってまいります!
9時~18時まで受付中!
0120-518-252