2026.03.19
兵庫県の皆様こんにちは♪街の屋根やさん西宮店です!(^^)! 前回の記事「西宮市|スレート屋根の劣化サインとは?ひび割れ・色あせ・塗装時期の目安」では、スレート屋根に見られる劣化サインや塗装の目安についてお伝えしました。 屋根の色あせや苔が気になり始めると、「屋根塗装をした方がい…
前回の記事
「西宮市|ガルバリウム鋼板屋根のメリット・デメリットとは?特徴と注意点」では、軽量で耐久性の高い金属屋根についてご紹介しました。
屋根材の中でも、昔から多くの住宅で使われているのが
瓦屋根です。
「瓦は長持ちするからメンテナンスはいらない」と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
実際に、
瓦は何十年も持つと聞いた
塗装しなくていいから安心
メンテナンスは不要では?
といったご相談をいただくことがあります。
そこで今回は、瓦屋根は本当にメンテナンスが不要なのか、長持ちする理由と注意点について分かりやすく解説します。
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瓦屋根の大きな特徴は、
屋根材そのものの耐久性が非常に高いことです。
一般的に瓦は
30年〜50年以上使用できるといわれており、
環境によってはそれ以上持つケースもあります。
また、瓦は塗装が不要なため、
スレート屋根のように定期的な塗装メンテナンスが必要ない点も特徴です。
瓦屋根が「メンテナンス不要」と言われる理由は、
主に次の点にあります。
瓦自体が劣化しにくい
塗装の必要がない
耐久年数が長い
このような特徴から、他の屋根材と比べて
手がかからない屋根材とされています。
ただし、「瓦屋根=完全にメンテナンス不要」というわけではありません。
現場でよく見られるのは、
瓦以外の部分の劣化です。
屋根の頂部にある棟部分は、
漆喰
土
棟瓦
などで構成されています。
この部分は経年劣化により、
漆喰の剥がれ
棟のズレ
崩れ
などが起こることがあります。
放置すると、
雨水の浸入や瓦のズレにつながる可能性があります。
瓦自体は耐久性がありますが、
強風
地震
経年による影響
などによって、ズレや割れが発生することがあります。
小さなズレでも、
雨水の侵入口になる可能性があるため注意が必要です。
瓦の下には、
防水シート(ルーフィング)が施工されています。
この防水シートは
20年前後で劣化することが多いため、
瓦が問題なく見えていても、内部では劣化が進んでいるケースもあります。
そのため、瓦屋根でも
長期間メンテナンスをしていない場合は注意が必要です。
瓦屋根は頻繁なメンテナンスは不要ですが、
定期的な点検は大切です。
目安としては
築10年〜15年前後で一度点検
その後も定期的に確認
しておくと安心です。
特に
強風や台風の後
地震の後
などは、屋根の状態を確認しておくと安心です。
瓦屋根は
耐久性が高い
塗装が不要
長期間使用できる
といった特徴があり、非常に優れた屋根材です。
ただし、
棟部分の劣化
瓦のズレや割れ
下地の劣化
など、瓦以外の部分には注意が必要です。
そのため、「メンテナンス不要」ではなく
定期的な点検と必要に応じた補修が大切になります。
屋根は普段見えない部分だからこそ、
早めに状態を把握しておくことで安心して住み続けることができます。
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