尼崎市 まだまだ去年の台風被害の修理依頼が続いています。


テラス屋根修理現場調査1
まだまだ9月の台風被害の修理のご相談が続いています。尼崎市のお客様から去年の台風で被害を受けている3階ベランダのテラス屋根の修理の現場調査に伺いました。立山アルミのテラス屋根のアクリル板が割れて無くなっていました。
テラス屋根修理現場調査2
現場調査にお伺いし、下から上を見上げると3階のベランダの屋根が割れているのが見えました。早速、お客様へのご挨拶を終え、現場調査を開始いたしました。
テラス屋根修理現場調査3
テラス屋根の修理などの現場調査は、まず、家の周りの状況を調査します。修理の際に、ハシゴを安全に建てられるか?ハシゴは何mの物が必要かなどです。
テラス屋根修理現場調査4
家の周りの状況を把握した後、3階のベランダへ上がらせていただき、ベランダに脚立を建てて、屋根材の寸法を採寸します。こちらの屋根材は、アクリル板でした。少し前まで、テラスの屋根材はアクリル板が主流でしたが、現在は、ポリカボネート板が主流です。
テラス屋根修理現場調査5
今回のテラスは、立山アルミの製品でした。メーカー品の場合、大体メーカー名がシールで張ってあります。今回の修理の見積りの屋根材は、アクリル板でなく、ポリカボネート板でお見積りさせていただきます。ポリカボネート板は、アクリル板に比べて20~30倍の耐衝撃性を持っています。つまり割れにくいのです。
テラス屋根修理現場調査6
また、ポリカボネート板は、紫外線に強いので、アクリル板のように紫外線で劣化してひび割れてくるのが早くありません。つまりポリカボネート板は、耐久性に優れているのです。そのため、当社では、テラス屋根の張替えの場合は、ポリカボネート板をお勧めしております。ご理解ください。

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