屋根工事コラム


雨漏り

家には定期的なメンテナンスが必要です。マンションの場合は、毎月の修繕費の積み立てがありが、たくさんの住人で修繕費の積み立てでメンテナンスをします。戸建て住宅の場合は、1件のうちで修繕費を賄わなくてはなりません。小まめにメンテナンスを理想的ですね。分かっているけどなかなかできないのが現実ですが・・・。

仮設足場組み9

街の屋根やさん西宮店のホームページやブログをご覧いただきありがとうございます。いつもご連絡頂く時に教えて頂きたい事を色々お伺いしております。今回はお伺いするしていることピックアップしますので、ご連絡頂く時のご参考にして頂ければと思います!

雨樋つまり

秋になりますと落ち葉が落ちます。紅葉があってとてもいい季節ですが、落ち葉が風のきつい日などは、地面にたくさん落ちています。地面にも落ちますが、屋根についているトユにも落ち葉やゴミが溜まったりします。ベランダの排水溝の目詰まりの原因にもなりかねません!落ち葉除けネットを取り付けてみませんか?きっとお掃除が楽に...........

西宮市瓦屋根葺替え12

野地板は瓦などの屋根材を支えるために張る板の総称です。垂木の上に張る板の事で、普段は見えません。野地板の上に防水シート(アスファルトルーフィング)、その上に屋根材が葺かれるので屋根を新しく葺く時や葺き替えの時しか見れません。 最近は構造用合板がよく使用されます。

雨どいパーツ

雨トユが詰まっていいたら・・・。 屋根から雨が流れ落ちた雨水がトユから溢れます。雨トユから雨水がちゃんと流れ落ちていますか??屋根の軒の下に水たまりが出来ていたら注意してください。雨トユからもしかして、雨水がそのまま 飛び散っている恐れがあります。その原因は・・・。落ち葉などがトユに溜まってる可能性が大で...........

お寺の屋根

鬼瓦は、怖い魔除けの顔した物は、恐ろしい物を飾ることで恐ろしい物から守る!という考え方です。怖い鬼根瓦だけでなくだけでなく、縁起物の七福神や打出の小槌など家が代々繁栄する思いを込めて作られているものも多くあります。屋根自体は、雨風から建物を守る大切な場所です。

雨漏り

天井からの雨漏りどのよう自分で応急処置すればいいのでしょうか?とお悩みの方も多いと思います。しかし雨漏りも必ず天井からの原因とも言えません。自分で出来る応急処置としては、万が一室内に水漏れしないようにやはりバケツの下にレジャーシートなどを新聞や雑巾などを敷くと水跳ねなどを多少は軽減できます。アマログな方法に...........

金属板屋根

金属屋根の金属板立てはぜ葺きとは?金属板をつなぎ目で折り曲げて立ち上げてつないで葺く方法です。はぜとは?板金(ばんきん:常温でに金属加工)で金属板をつなぐ際の継ぎ目のことです。英語ではシームといいます。継ぎ目のない金属板はシームレスと呼ばれています。

雨樋 金属

屋根の雨水を地面に流す大切な部材になります。この雨樋が無ければ、雨水が飛び散る恐れがあります。外を歩いている方にかかりますね。お客様よりこんなご報告をいただいたことがあります。先代様より続くお家でした、2018年の台風21号により銅板の雨樋が壊れてしまい、雨樋くらいなくてもいいのでは?と思っていたが無いと ...........

足場工事

屋根のリフォームには、屋根の塗装や金属屋根の葺き替え・瓦屋根の葺き替え・屋根の修理・トユなどの修理などがあります。足場を建てる工事になりますとせっかく足場を建てるのでしたら外壁の塗装工事も塗り替えの時期が近づいてるなら、屋根の工事が終わってから外壁塗装もできたら理想的ですね。

雨漏り

雨漏りを防ぐメンテナンスは、雨仕舞を理解しましょう。雨仕舞とは、勾配のある場所で室内に支障が出ないように雨水を流すことで平面ではなく、出隅み・入隅みの雨水を防ぐことを言います。防水とは、雨水を防ぐつまり陸屋根などの水平な場所で雨水が溜まることを前提に、水が漏れないようにすることです。

塗装

スレート屋根材にはいくつか種類があります。今回は人造(化粧)スレート呼ばれる物をご説明いたします。一般的に使われているのが人造スレートと呼ばれているものです。セメントと主原料として厚さは5〜6㎜位の薄い屋根材で『カラーベスト』や『コロニアル』と呼ばれているのでお耳にしたことがあるかもしれません。

屋根の工事

屋根の工事ではどのような道具や物が使われているかご存知ですか?瓦やその他の屋根材だけではありません。職人さんは写真の職人さんを見ただけでもヘルメットや手袋、腰袋などを取付けて高い場所で作業をしています。少しだけでも工事の様子がお判り頂ければと思います。

暑い屋根

夏は暑いのは当然ですが、昔は33℃くらいでも大変暑い日だと思っていましたが、この数年は36℃や38℃という予想迄出ています。体感温度はもう40℃にもなっていると思います。では屋根の上の温度は一体いどれくらいの温度になっているのでしょうか?

折板屋根形

絵の様な形の屋根を見たことは有りませんか?こんな形の屋根を折半屋根と言います。読み方は、『セッパンヤネ』と読みます。こんな形の屋根は工場や倉庫の屋根として使用されることが多い屋根です。鋼板を折り曲げて強度を高めるため加工されているます。

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