尼崎市 屋根の棟包みが強風で外れてしまった現場


棟包み現場調査1
尼崎市のお客様から、台風21号の強風で屋根の棟包みが外れてしまったので、雨漏りしないか心配なので、見に来て欲しいとのお電話をいただきました。
棟包み現場調査3
現場調査のため、屋根に登って見てみると、下地の貫板(ぬきいた)は、残っていましたが、棟包みは、跡形もなく無くなっていました。お客様によると、台風の後、家の周りを探してみたが、棟包み部材は、無かったとのこと。一体どこに飛んで行ってしまったのでしょう?
棟包み現場調査2
屋根の構造では、棟包みが無くなったからといって、すぐに雨漏りするかというとそんなことはありません。屋根材の下には、アスファルトルーフィングという防水のためのシートが全面に張ってあります。ですから、すぐには雨漏りしないのです。しかし、そのまま放っておくとアスファルトルーフィングが劣化してひび割れて穴があいたりするので、出来るだけ早く修理した方が良いのです。
棟包み現場調査4
現場調査後、ブルーシートにて雨養生しました。これで少しでもアスファルトルーフィングの劣化を防ごうとしています。
出来るだけ早く、お見積りをお出しいたします。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

尼崎市工場雨樋修理1

尼崎市のお客様より、当社のホームページを見られてご連絡がありました。お客様の鉄工工場の屋根の雨樋が2018年9月の台風21号で破損してお困りになっているとのことでした。他にもスレート屋根の破損もあり同時に修理工事を行ないました。

スレート屋根ケラバ修理1

尼崎市の鉄工工場のスレート屋根が台風21号で破損しました。そのケラバ部分の修理工事を行ないました。工場のスレート屋根のケラバ部分修理工事の模様をご紹介いたします。

尼崎市防水工事現場調査1

尼崎市の賃貸マンションのオーナー様よりマンションの屋上の防水工事の見積もりのご依頼をいただいておりました。お待たせしておりましたが、本日、現場調査にお伺いしました。コンクリートが打設してある陸屋根でした。