宝塚市 木製屋根6.8mmカスミクロスワイヤーガラスの取替工事に伺いました。


ガラス屋根
本日は木製屋根6.8mmカスミクロスワイヤーガラスの割れ替え工事に伺いました。以前から施主様、自らガラスひび割れを数か所ホワイトコーキングで補修していたのですが、歩きながら見ていて、あまりにもつらい為、今回、工事の依頼を頂きました。
木製屋根
今回の原因となるのが、他ならぬワイヤーなのです。ワイヤーの錆びによる「錆割れ」という現象があります。実はワイヤー箇所に結露や雨水が入り込みますと、錆が発生してワイヤーが膨張します。それがガラスを割ってしまうため、主にガラスの縁が損傷してしまいます。その箇所から写真のようにヒビ割れが発生します。ワイヤーガラスは防火において頼りになりますが、このような欠点も抱えているのです。
防錆塗装
それではガラス工事の説明を致します。まずは割れたガラスの廻りのコーキングをカッターナイフで切ります。その後はガラス寸法が幅が850mm高さが1800mmと大きいサイズのガラスの為、2人作業でガラスを外します。
破損止め
取り外した後は新しいガラスを2人作業で設置してガラス廻りをコーキングします。
ガラス割れ替え
今回は6.8mmカスミクロスワイヤーガラスの廻りに熱割れを防ぐ為、防錆塗装をしています。最後にガラスの縁に当たっても割れにくいようにステンレス製の破損止めを取付して工事の完成です。施工後、これで庭を気持ち良く歩けると喜びの声を頂きました。兵庫県宝塚市

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