西宮市 倉庫のスレート屋根のケラバ修理


スレート屋根ケラバ修理1
 西宮市のお客様から台風20号の被害で、倉庫のスレート屋根のケラバの部材が外れて落ちてきたとのお電話をいただきました。
 現場調査の後、お見積り書を提出し、屋根修理のご発注いただきました。その修理工事の模様をご紹介します。
スレート屋根ケラバ修理2
 屋根の流れの側面部がケラバと呼ばれる部位です。このケラバ部材が外れて壁面と屋根の下の部分に大きな開口部が見えています。
スレート屋根ケラバ修理3
スレート屋根のケラバ部分の部材を取り付けします。20cm×20cmのL型になっている部材です。
スレート屋根ケラバ修理4
スレート屋根も年数が経過すると、劣化してひび割れたり、ビス穴から割れたりします。
そんな状況で、台風などの強風を受けると、外れて飛んで行ってしまうのです。
スレート屋根ケラバ修理5
取付してケラバ部材の上部から下地材にビスで固定します。
スレート屋根ケラバ修理6
ケラバの側面もビスで固定していきます。
これで大きく口を開けていた開口部が塞がりました。雨の侵入の心配もありません。
スレート屋根ケラバ修理7
接合部の固定ビス部は少しひび割れがありましたので、変成シリコンを打って防水処理を施しました。
これで、スレート屋根のケラバ部の修理は、完了です。屋根の修理のご相談は、街の屋根やさん西宮店まで、ご連絡ください。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

瓦のうねり

去年の台風の被害で瓦がうねっている現場が数件ありました。暴風の力により瓦がうねってしまうのは驚きですね!経年劣化や時折ある地震など様々要因の上に台風の暴風でこうなったとは思いますが、自然の力にはおどろきます。

施工前テラス屋根

テラスのひさしから雨漏りがするので見てほしいとご連絡をいただきました。経年劣化で見た目も悪いので、補修するよりも取り替えて新しくた方がよいか悩んでいますとのことでした。波板も経年劣化して変色しており、一部新しい波板を取り付たりご自分でされて...........

棟瓦応急処置

昨年の台風の被害で棟瓦が飛ばされたようですとご近所の方に言われたので見てほしいとご依頼をいただきましたが、応急処置で棟瓦をシートで保護させていただいておりました。施工の番が来るまでお待ち頂き大変申し訳なく存じます。

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら西宮店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-12-5599