宝塚市 台風21号の被害で瓦屋根の棟瓦が落下したので見に来て欲しい。


宝塚市棟瓦修理下見1
宝塚市のお客様から、「台風21号の被害で瓦屋根の棟瓦が落下したので見に来て欲しい。」とのご連絡をいただいておりましたので、現場調査にお伺いいたしました。棟瓦が無くなっており、棟瓦が落下して割れてしまったとのことでした。
宝塚市棟瓦修理下見2
現場調査してみると、写真のように棟瓦が4枚飛んで無くなっています。また下地の土も無くなっていました。初期対応として、ブルーシートによる雨養生が必要です。
宝塚市棟瓦修理下見3
木造2階建ての住宅ですが、下屋根があるため、安全にハシゴをかけて大屋根へ登るのが難しそうでした。
宝塚市棟瓦修理下見4
現在、大阪北部地震と台風21号の影響で瓦職人の手が大変不足しています。修理工事の着手までに、6か月以上掛かる待ちなんて言うのが当たり前の状態です。
宝塚市棟瓦修理下見5
また、瓦の材料不足も深刻です。発注しても入荷のメドが立たない状況なのです。
当面は、先ほど言っていた通り、ブルーシートによる雨養生を行うしかありません。
宝塚市棟瓦修理下見6
後日、ブルーシートによる雨養生工事に伺います。安全に作業するためにも、職人2名で安全にハシゴを設置し作業を行ないます。お客様には申し訳ありませんが、今しばらくお待ちいただく旨、ご了解いただきました。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

尼崎市工場雨樋修理1

尼崎市のお客様より、当社のホームページを見られてご連絡がありました。お客様の鉄工工場の屋根の雨樋が2018年9月の台風21号で破損してお困りになっているとのことでした。他にもスレート屋根の破損もあり同時に修理工事を行ないました。

スレート屋根ケラバ修理1

尼崎市の鉄工工場のスレート屋根が台風21号で破損しました。そのケラバ部分の修理工事を行ないました。工場のスレート屋根のケラバ部分修理工事の模様をご紹介いたします。

尼崎市防水工事現場調査1

尼崎市の賃貸マンションのオーナー様よりマンションの屋上の防水工事の見積もりのご依頼をいただいておりました。お待たせしておりましたが、本日、現場調査にお伺いしました。コンクリートが打設してある陸屋根でした。