足場の簡単な説明


天窓交換工事足場設置1
足場とは、高い場所で作業をするための足ががり)で丸太・鋼管などで組み立てた仮設構造物足を踏みつける場所の事です。
家を建てたり、屋根などの高い場所での作業には必ず必要となる仮設の構造物ことです。
足場の役割は、作業をするだけでなく安全を確保するものでもあり、足場を組み立てるのは、資格を持った人でないと組立をすることが出来ない様になっております。
足場支柱アンチ
足場は青の矢印の支柱黄色の矢印はアンチ
といいます。
支柱は金属製のもので水平のものと斜材のものがあり、緊結部・くさびを結束することで足場が組みたてられていきます。
アンチは足場板・踏み板と呼ばれている、作業床の事です。この床があるので、高所でも安全に作業が出来ます。サイズも様々あり、場所により大きな作業床も作れます。
足場ブラケットジャッキ
黄色の矢印は、ブラケットといいます。
アンチをはめる資材です。特に狭小地などでは、役立つものです。
緑色の矢印はジャッキといいます。
ジャッキはプラスチックや鉄の敷板を下に引いて、上下の高さを調整するものです。足場では、足場の元を支えるものなで、最も重要なものになります。
足場の完成
足場が組み立てられたら、足場を覆うメッシュシートを掛けます。これで足場は完成です。
足場は組立〜メッシュシートがかかるまでほぼお家を囲うには1日必要です。
屋根の補修や屋根の塗装をされる際には足場の設置だけで1日が必要だとご理解下さい。