外壁雨漏りの補修工事


外壁クラック
外壁の雨漏りは壁のクラック(ヒビ割れ)やサッシ周りから雨水が浸入し雨漏りが発生します。
クラックのカット
補修工事としてコーキングをして雨水の侵入を防ぐようにします。
ここで、このままコーキングを打つのではなく、カッターでクラック(ひび割れ)をカットします。これでv字の溝が出来ます。
プライマーとコーキング
次の工程では、このV字の溝にプライマーというものを塗ります。プライマーは外壁にコーキングを付やすくする下地材のようなものです。プライマーが塗り終われば、コーキングを打ちます。
コーキング面整える 窓廻りのコーキング
コーキングを打った後、コーキング面を整ええクラック(ひび割れ)の補修工事は完成です。
雨漏りは窓廻りからも発生することもあるので、念の為、窓廻りにもコーキングを行いました。
早く雨漏りのサインに気づかれ、対応されると、このように補修工事も簡単に済みます。
定期的なメンテナンスを行うことで出費が少なくて済み、施工期間も短く済みます。
壁のクラックがあり、もしかして?とお悩みのお客様は、街の屋根やさん西宮店へご相談下さい。