西宮市 カビの生える場所と特徴などのご紹介です。


屋根のカビ
カビは分類的には、菌類で日光は必要としませんが明るい場所でも繁殖します。
水切れが悪くなったセメント瓦やコンクリート瓦の屋根などに見られる黒や灰色の部分はカビであることが多いのです。
雨漏り
カビの生える場所は、ご想像出来ますように水分が長い間浸み込み雨漏りしている屋根の屋根裏で見られるのはほぼカビです。
波板張替前
ではどうしてカビが生えるのか??カビの胞子は1立方メートルの空気中に少なくとも数個から数百個・多ければ数千個
の胞子が漂っているといわれています。これらの胞子はたまたま着地した場所の環境が繁殖に適していれば生えてそのまま増殖します。胞子が飛散する季節はカビなどの種類によっても違いますが、寒い地方でない限り1年中です。
繁殖するということは、それなりに適した場所ということになります。山が近くにあるなど条件は様々です。
外壁雨漏り
カビや苔や藻が生えてしまった場合は基本的に中性洗剤を薄めてスポンジやブラシで優しくこすって落としたりします。手の届く範囲での作業としてください。高所では洗剤で滑ると危険ですのでおやめください!
漂白剤や酸性の洗剤などは屋根や外壁えを痛める可能性があります。

風通し良くするのが一番です。外壁廻りなどにも物を置きっぱなしにせず風通りをよくしてください。