京都大原三千院の瓦の文様   兵庫県西宮市


京都大原三千院2018秋
紅葉の季節になりましたので、足を延ばして京都大原三千院へ行ってきました。紅葉にはまだ早かったのですが、初めての三千院とてもいい所でした。

土塀の屋根の瓦が目に見える所にありましたので、瓦の文様が目につきました。


大原三千院 瓦 秋
寺院や宮殿の屋根は、丸瓦と平瓦を組み合わせて葺き、端には文様をもつ軒丸瓦には、花の文様を飾った瓦多いです。
シンプルな花びらの文様や唐草の文様。花の文様は、みな同じ文様のように見えますが微妙に違うのです。

お寺や寺院めぐるの際には、チェックしてみてくださいね。

瓦 大原三千院2018秋
瓦は、震災が起きると 軽いものにしようと一般家庭で葺き替えを検討されるでしょうが、歴史を物語るうえではなくてなならない存在です。

瓦の形や文様で、歴史が読み解かれますよね。
陶器なので、なにか欠けらが残るのです。

お寺や寺院の屋根は、一般家庭の瓦とは違い反りも特徴的です。
2018京都大原三千院瓦塀
寺院巡りの際には、建物の屋根にも是非目を向けてみてください。文様で何が発見があるかもしれませんよ