昔の家と今の家を比べてみよう 風格のある瓦屋根から軽いスレートへ 


屋根瓦 焼き物 釉薬
昔の家は、風格のある焼き物の瓦屋根が日本の文化の伝統でした。つやつやと光る釉薬の塗られた瓦屋根やきめの細かい土で焼いた瓦屋根 高い所から見るとカラフル屋根瓦があちこちに見られました。
焼き物の瓦は、重たいですがどっしりとした風格があります。1枚だけ割れた・・・の交換などの対応も可能です。
桟 瓦
釉薬で塗られたカラフルな瓦屋根。

さわやかなブルーの瓦は、洋風な感じのお宅によく見られます。
焼き物 瓦屋根
焼き物の瓦屋根(釉薬のないタイプ)

純和風の古くからお住いのお宅によく見られます。

そんなに目ちませんがシンプルで飽きがこないです。

福泉工業 MFシルキースレート
ここ近年では、風格のある瓦屋根から軽いスレート屋根が目立ってきました。地震・台風に心強いく断熱性にも優れています。スレートのカラーも数種類ありお好きなお色をお選びいただけます。ソーラー取付も可能です。
仏教伝来とともに日本に伝えられた瓦です。昔の家には、葺き終わった瓦屋根の余った瓦がストックしてありましたよね。
割れた所を、そのストックで交換も可能でした。全部葺き替えるのではなく割れたものだけの交換も可能で今から考えるとエコでもあります。後々の事もよく考えれていますね。割れなければ、何十年・何百年も使える焼き瓦。家を守ってくれる大事な屋根は、面積の広い分目立つ存在でもあります。