夏の暑さ対策を屋根でも出来ます!


夏の屋根はやけどする暑さです。

屋根暑さ対策
屋根は材質にもよりますが、炎天下ではやけどするくらいの暑さで、表面温度が80℃にもなります。瓦や金属屋根の裏側はやけどするほどまでにはなりませんが、野地板の温度は約60℃くらいになるそうです。天井と断熱材を使用していても、エアコンの温度を低くしなければ効きが悪い状態です。

暑さ対策は換気棟で!

夏対策換気棟
暑い夏の屋根対策でおすすめするのは、換気棟です。
屋根の大棟部分に通風口のある換気棟(写真)を取付けることによって暑い空気や湿気を逃がしてくれるものです。

換気棟が無しの場合

換気棟なし
換気棟が無いときは、厚くなった空気や湿気が屋根裏に籠ってしまい。せっかくのクーラーの効きが悪くなってまってる事もあります。

換気棟有りの場合

換気棟有り
図のように、換気棟を取付けることにより、暑い空気や湿気が排出されます。夏は熱が逃がすことにより少しでも涼しくなります。
強制換気(電動などを使用した)では無く、電気代などのコストはかかりません。
自然現象を利用した換気です。(暖かい空気は上にがります)
取付のおすすめ時期は棟板金の交換をされる時に、換気棟を取付て頂ければ節約になります。棟板金をお取替え検討の時はぜひ、この換気棟もご検討して頂ければ、夏のじめじめ暑さの対策になると思います。
詳しくは、街の屋根やさん西宮店までお気軽のご相談下さい。