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西宮市寒い時期、台風時期に発生する被害と対策


西宮市瓦屋根棟部分のズレ
寒い時期、台風時期に備えておきたい事。10月11月は気温が下がって寒くなり始める時期、また台風が発生する時期でもあります。今まで気にしていなかった事や気づいていなかった事が見える形で発生しやすい時期になります。そこで今回は、寒い、台風の時期に発生しやすいお家のお困り事とその対策をお伝えさせて頂きます。
西宮市カラーベスト板金釘のゆるみ
まずはお家の外廻りからお伝えさせて頂きます。

台風時期は強風が発生する頻度が多くなります。

強風がふくともともと屋根に表れていた不具合(屋根材のズレ、屋根表面の亀裂、ひび割れ、ビスや釘のゆるみや抜け)

が起きている箇所に強風が当たると、不具合がひどくなって被害が拡大する場合があります。
西宮市カラーベスト表面亀裂
もともと屋根材(瓦、カラーベスト、アスファルトシングル、瓦棒、洋瓦)は屋根材の裏に敷かれている防水シートを守る為に取付られています。

一次防水が屋根材、二次防水が防水シート。

二次防水である防水シートに亀裂や穴が発生してしまうと、屋根材の隙間から侵入した雨水を防水シートで止める事ができないので、お家の基礎である木材に雨水が染み込んでしまい、いずれ見える形で室内の天井から雨水が落ちてきて雨漏れ現象が発生してしまいます。
屋根材があまりにも大きくズレたり、沢山割れたり、屋根材を固定しているビスや釘のゆるみによってできた隙間が多ければ多いほど、屋根材の裏に雨水が侵入してしまいます。
西宮市室内天井雨漏れ発生
できるだけ防水シートに雨水を当てないようにする事で防水シートの寿命が延び、雨漏れの発生を未然にふさいでくれる事になります。

そのためには一次防水の役目をはたしている屋根材を良い状態に保っておくことはとても大事になります。

屋根材に起きた被害を広がらいようにするための対策としては、屋根材に塗装をする屋根材を交換するなどがあります。
西宮市外壁サイディング目地亀裂
また外壁面にある目地も寒い時期になると湿気などによって傷みの進行が進んでしまいます。

目地は外壁面以外にも沢山使用されています。

窓廻り、玄関廻り、庇の上。

目地を打っている場所にもよりますが、共通した役割としては雨水の侵入を防ぐという役割があります。
西宮市外壁面こけ
目地が切れたり剥がれてしまっている場合は早めに目地の打ち替え、目地の増し打ちの対策をされる事をおススメ致します。
西宮市軒樋の詰まり
次に起きる被害は雨樋の詰まりなります。

お家には、屋根、外壁に雨樋が取付られています。

雨樋はトンネル状の筒になっていて、雨水を通して排水してくれています。


西宮市軒樋集水器葉っぱ詰まり
雨樋が詰まると雨樋に負荷がかかります。

負荷がかかると雨樋を固定している金具が緩くなります。

緩くなった状態の雨樋に強風が当たると、雨樋が破損したいり、飛んでいったりしてしまいます。


不具合の状態が悪くなればそれだけ修繕費用が多くなります。

不必要な費用の出費を出さないためにも、定期的な点検がとても大切になります。
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