西宮市 屋根修理時に必要なこと 屋根の素材と形を覚えよう!


屋根の形
屋根修理時に必要なこと 屋根の素材と形を覚えよう!屋根修理の情報に欠かせない情報の一つが屋根の素材と形が必要となります。

切妻屋根(きりづまやね) 単純な屋根の形で雨が流れやすい。和・洋どちらの家にも合う万能屋根になります。
ガルバニウム
金属製の屋根材、(ガルバニュウム鋼板・トタン屋根)
耐用年数20~25年
金属製なので耐久性も高く比較的施工もしやすい材で、
人気の屋根材です。
築10年以上のお宅などで屋根材を全部葺き替えの時(カバー工法)で使われることが多い屋根材です。

無石綿スレート
スレート屋根材(コロニアル)
耐用年数15~20年
薄い板状が特徴の屋根材です。
化粧スレート屋根の塗装が剥がれたり効果が落ちてくると、劣化スピードも早くなりボロボロになってしまいます。
粘土瓦
瓦屋根材(日本瓦・陶器瓦)
耐用年数50年以上
瓦は扱い難しいです。専門の職人さんに施工してもらわなければなりません。
粘土の瓦の形に整えたものもあり、高温で焼き上げたものは陶器瓦と呼びます。