屋根勾配 寄棟屋根の場合 街の屋根や西宮店


同じ屋根勾配
屋根勾配・・・四方の勾配が同じ寄棟屋根の場合の、屋根伏図はどうなるのでしょうか?

屋根伏図とは、屋根を上から見た図です。

左の図の屋根伏図は、勾配が四方同じです。斜めの棟はすべて45度となります。寄棟屋根は、四方を同じ勾配にするのが一般的です。

こちらの屋根伏図はわかりやすです。
違う勾配にすると見た目に不揃いになり、小屋組も複雑にります。

四方を同じ勾配にすると斜めの稜線は屋根の各辺に対して45度になります。
各面が同じ傾斜になるので、同じ角度になります。
寄棟屋根 ケイミューカタログ
ケイミュー㈱様にカタログより写真をおかりしました。


この様な感じの屋根が 寄棟屋根のイメージです。

勾配が同じ場合は、上から見ると均等の同じ角度45度となります。
隅木
寄棟とは、棟を寄せるという意味です。
屋根の稜線は、すべて稜線はすべて棟と呼ばれています。
棟の中で傾斜を持つ4つの棟を、隅棟といいます。

四隅に掛ける棟なので 隅棟と呼ばれています。
その隅棟を支える部材が、隅木(すみき)と呼ばれ、頂上の棟を支えるのが棟木(むねき)で、それぞれ山の稜線を形作る大事な役割を担っています。
ルーガ鉄平部位