屋根のカバー工法とは 


屋根カバー工法
屋根のカバー工法とは、簡単に説明すると今ある屋根に新しく屋根を載せて覆ってしまう施工方法の事です。
現在の屋根はそのままにして置きその上に新しく屋根を葺きます。
屋根カバー説明
写真の様に、実際今ある屋根の上に、アスファルトルーフィング(防水シート)を貼り、その上から屋根材を貼っていきます。
そのため、カバー工法は重ね葺きとも呼ばれます。
屋根工事作業
屋根のカバー工事の為工期が短く済み、足場などで窓の開け閉めなどで少し不便にはなりますが、生活の不便はありません。
工期が短く、廃材もほとんどなく、解体費用も掛からない為、大変経済的な施工方法です。
屋根カバー工法完成
屋根のカバー工法は、瓦屋根からのカバー工法は出来ません。
また、屋根の状況により下地材等の劣化が激しい場合は、補修工事が必要なため、カバー工法で施工が出来ない場合があります。
雨漏りで、屋根の葺き替えをお考えの方は、工事期間も短く、普段の生活にあまり支障を与えない、屋根のカバー工法で屋根を新しくして下さい。


先ずは、屋根の調査をして、カバー工法で屋根が新しく出来るかをご確認ください。

お問合せやご相談は、街の屋根やさん西宮店へご連絡下さい。