屋根ってどんな種類があるの?どんな屋根材?


屋根瓦 焼き物 釉薬
<瓦>
日本の風土に最適で一番長持ちします。

重さ:約39キロ/1㎡あたり 
耐久性:約50年以上

どんな屋根材?
粘土の形を整えて高温(1000℃以上)で焼いた屋根材です。屋根材の中でも一番長持ちし、焼き物は人間が作った素材の中で最も耐久性の高い物で100年近く保っる物もあります。
スレート屋根
<スレート屋根>
どんな家にでも合うシンプルさがあります。

重さ:約31キロ/1㎡あたり
耐久性:約30年

どんな屋根材?
スレートは、5㎜から7㎜くらいの厚さの薄っぺらい平べったい屋根材です。今は、化粧スレートが主流です。



MFシルキー施工事例
<金属・板金>
近年の技術がかなり進みとても軽いです。

重さ:約7キロ/1㎡あたり
耐久性:約30年

どんな屋根材?
そのままですが、金属製で薄い板の屋根材です。大型建築や雪国でも使われたりもして、全国的にも人気の高い屋根材です。30年くらい前にはトタン板が流行っていましたが、ここ最近では、ガルバリウム鋼板と言う名前のサビに金属に変わってきています。
棟瓦積み直し
※写真は、瓦の棟の積直し作業風景です。

屋根のメンテナンス方法

割れ補修
棟の積直し
葺き直し
葺き替えなどがあります。

屋根のご相談事がありましたらご相談くださいませ。