屋根リフォームでお家の寿命を延ばそう!!


屋根リフォームには、おもに「塗装」「葺き替え」「カバー工法」の3種類があります。
ご覧ください。
屋根に塗料を塗る
塗装

屋根に塗料を塗る方法があります。手軽で費用が安め。耐久性がアップします。
屋根葺き替え
葺き替え

屋根を取替える方法があります。大がかりであるが耐久性や耐震性がアップします。
屋根カバー工法
カバー工法

既存の屋根にかぶせる方法があります。屋根葺き替えより手軽です。耐久性や遮熱・遮音性がアップします。
カバー工法による屋根リフォーム
金属製の屋根を上からかぶせるカバー工法による屋根リフォームがあります。
なかでも手軽でコストの安いのが「塗装」です。塗装には、塗料の持つ防水機能のはたらきで雨水の侵入を防ぐ役割があります。紫外線や雨風にさらされる屋根塗装は、少しづつ劣化し、新築から10年ほどで防水機能がなくなるとされています。定期的な塗り替えを行うことで家の寿命を延ばすことができます。一般的な目安は、スレート屋根・金属屋根・セメント瓦では、およそ10年に1回です。築30年を過ぎた家は、葺き替えなどの本格的なリフォームが必要になります。