屋根の漆喰について調べました。 西宮市


漆喰は昔から、お城や寺社、仏閣の屋根や壁に使用されています。白い漆喰は壁に使用され見た目も大変きれいですね。
姫路城の屋根
漆喰の屋根ですぐに思いついたのは白鷺城で有名な姫路城です。漆喰が屋根の瓦や壁にぬられている事でよく知られていますね。無足から使用されている理由として漆喰は防火や防水優れているためだそうです。

漆喰の役割

漆喰
特に屋根の漆喰の役割は大きいと思います。
漆喰によって、雨水が下地にしみ込んで建物に侵入しない役目をしています。また、屋根と屋根を接着するのにも使われます。

こんな時は注意して下さい。

漆喰のはがれ
左の写真の様に漆喰が劣化で落ちている時は要注意です。落ちている所から雨水が入り、雨漏りの原因になります。そして、建物が傷むため、早めの補修が必要となります。
注意が必要なのは目で見て、ヒビやはがれがある時は台風などの強風で瓦が落ちやすく危険です。

こんな時は早めに補修して下さい!

漆喰の詰め直し工事
劣化やはがれなどがまだそんなに進んでいたない時に漆喰の詰め直し工事をして頂ければ比較的簡単な工事済ます。
その工事の時に瓦のずれなども補修できルので瓦が割れない限り、10数年はもち大変コスト的にもお得だと思います。
ぜひ、お家の瓦の漆喰をみて、漆喰が少し欠けていたり、ヒビなどを見つけた時はご相談下さい。お気軽にご連絡して下さいね。