2026.02.25
兵庫県の皆様こんにちは♪街の屋根やさん西宮店です!(^^)! 前回は「西宮市|外壁クラック(ひび割れ)は雨漏り原因に?危険なひびの見分け方と補修・点検の目安」で、外壁に入ったひび割れが雨水の入口になる可能性についてお伝えしました。 外壁の“縦の面”から入る…
前回は
「西宮市|ベランダ笠木(かさぎ)は雨漏り原因に?ビス穴・継ぎ目の劣化と補修・点検の目安」
で、ベランダの“上”から入る雨水についてお話しました。
では今度は、
足元の防水層はどうでしょうか?
ベランダの床は、常に雨・紫外線・温度変化にさらされています。
実はここも、雨漏り相談が非常に多い場所です。
街の屋根やさん西宮店はこんな会社です
🏠 業界歴30年以上の社長 自ら、電話・現場調査も対応します。
🌾 生まれも育ちも兵庫県! 地元密着の屋根専門店です。
🔧 工事中は毎日の進捗報告で安心。
🍀 一度工事をご依頼いただいたお客様のリピート多数!信頼を大切にしています。
屋根のことなら、街の屋根やさん西宮店へ
24時間受付中!ご希望要項をお伝えください。
ベランダの床には、
必ず「防水層」が施工されています。
これは、
水を建物内部に通さないための最後の防水ラインです。
主な種類は
FRP防水
ウレタン防水
シート防水
住宅ではFRPやウレタンが多く使われています。
ベランダは屋根がないことが多く、
直射日光を受け続けます。
これにより、
表面のトップコートが劣化
防水層の硬化
ひび割れ
が発生します。
夏は高温、冬は低温。
防水層は伸び縮みを繰り返し、
少しずつ負担が蓄積されます。
落ち葉やゴミの詰まり
排水口(ドレン)のつまり
があると、水が長時間滞留します。
水が溜まり続けることは、防水層にとって大きな負担です。
表面に細かいひびがある
塗膜が剥がれている
床がブカブカする
水たまりがなかなか引かない
ベランダ下の天井にシミがある
特に「膨れ」や「浮き」は要注意です。
内部に水が回っている可能性があります。
よくあるご質問です。
表面の劣化だけであれば
トップコートの塗り替えで済むこともあります。
ですが、
防水層そのものが傷んでいる
下地まで水が回っている
場合は、部分補修や再施工が必要です。
状態を見極めることが重要です。
前回お話しした笠木。
実は、
笠木から入った水が
床防水の内側に回っているケースもあります。
つまり、
床だけ直しても止まらない雨漏りもあるということです。
ベランダは、
笠木
床防水
立ち上がり部分
排水口
が一体で機能しています。
ベランダ床防水は、
普段あまり意識しない部分です。
ですが、
築10年以上経っている
一度もメンテナンスしていない
表面に変化が出てきた
そんな場合は、一度確認する価値があります。
雨漏りは、突然始まるわけではありません。
小さな劣化が積み重なって起きます。
ベランダや外壁まわりが気になる方は、
今の状態をきちんと確認し、必要なことだけをご提案します。
大きな工事になる前に、
小さなサインに気づくことが家を守る近道です。
📞📩お電話・メールでのご相談はこちら
👉24時間受付中![ご相談フォーム]
👉[0120-518-252(タップで発信)]
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん西宮店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.