2026.02.28
兵庫県の皆様こんにちは♪街の屋根やさん西宮店です!(^^)! 前回は「西宮市|ベランダ防水と屋上防水の違いとは?構造・劣化原因・補修方法を比較」で、防水の役割と構造の違いについてお伝えしました。 今回は、その防水性能を左右する重要な部分。 屋上ドレン(排水口)についてです。 防水…
前回は
「西宮市|ベランダ床防水はなぜ劣化する?ひび割れ・膨れ・雨漏りのサインと補修・点検の目安」
で、ベランダ床の防水についてお話しました。
今回はよくいただくご質問。
「ベランダ防水と屋上防水って何が違うの?」
同じ“防水”でも、実は役割や構造、劣化の仕方が異なります。
街の屋根やさん西宮店はこんな会社です
🏠 業界歴30年以上の社長 自ら、電話・現場調査も対応します。
🌾 生まれも育ちも兵庫県! 地元密着の屋根専門店です。
🔧 工事中は毎日の進捗報告で安心。
🍀 一度工事をご依頼いただいたお客様のリピート多数!信頼を大切にしています。
屋根のことなら、街の屋根やさん西宮店へ
24時間受付中!ご希望要項をお伝えください。
FRP防水
ウレタン防水
軽量で、複雑な形状にも対応しやすいのが特徴です。
シート防水(塩ビ・ゴム)
ウレタン防水(通気緩衝工法)
広い面積を効率よく施工できる工法が選ばれます。
トップコートの色あせ
表面のひび
排水口(ドレン)まわりの劣化
立ち上がり部分の割れ
生活動線があるため、摩耗も起こりやすいです。
シートの浮き
継ぎ目の剥がれ
膨れ
広範囲の防水層劣化
紫外線と温度変化の影響を強く受けます。
ベランダは
サッシとの取り合い
笠木
外壁
など、侵入口が複雑です。
一方、屋上は
広い面積
パラペット立ち上がり
ドレン周辺
が主なポイントになります。
どちらも共通して言えるのは、
排水機能が正常かどうかが重要ということです。
トップコート再塗装
部分補修
再防水
比較的コンパクトな工事で済むケースが多いです。
部分補修
重ね張り(かぶせ工法)
既存撤去+全面再施工
面積が広いため、工事規模も大きくなりやすい傾向があります。
ベランダも屋上も、
築10年前後がひとつの確認タイミングです。
海風の影響がある地域
夏の強い紫外線
台風の通過
があるエリアでは、防水層への負担も小さくありません。
ベランダ防水と屋上防水は、
似ているようで役割も施工方法も異なります。
どちらも共通するのは、
“水を溜めないこと”と“早めの確認”が大切という点です。
雨漏りは、防水層だけが原因とは限りません。
外壁や笠木との取り合いも含め、
建物全体で確認することが重要です。
防水の劣化が気になる方は、今の状態を一度確認してみることをおすすめします。
📞📩お電話・メールでのご相談はこちら
👉24時間受付中![ご相談フォーム]
👉[0120-518-252(タップで発信)]
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん西宮店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.