2026.04.01
兵庫県の皆様こんにちは♪街の屋根やさん西宮店です!(^^)! 前回の記事「西宮市|屋根工事でよくあるトラブルとは?後悔しないために知っておきたい注意点と対策」では、屋根工事で起こりやすいトラブルについてご紹介しました。 トラブルの内容が分かると、次に多くの方が感じるのが どうやっ…
兵庫県の皆様こんにちは♪
街の屋根やさん西宮店です!(^^)!
前回の記事
「西宮市|コーキングのひび割れは大丈夫?打ち替えが必要な症状と判断基準・劣化の影響」では、外壁のつなぎ目に使われるコーキングの劣化についてご紹介しました。
実は、外まわりの中でも雨の影響を直接受けやすい部分として見落とされがちなのが「庇(ひさし)」です。
窓や玄関の上についているため、普段あまり気にされない方も多いのですが、
気づかないうちに劣化が進み、雨漏りの原因になるケースも少なくありません。
今回は、現地調査でもよく見られる
庇の劣化サインや原因、補修のタイミングについて分かりやすくご紹介します。
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実際の現地調査では、庇に次のような症状が見られることが多いです。
・塗装の剥がれや色あせ
・錆(さび)の発生
・シーリングの劣化
・外壁との取り合い部分の隙間
・雨染みや黒ずみ汚れ
特に注意したいのが、外壁との取り合い部分です。
この部分は雨水が入り込みやすく、劣化が進みやすいポイントになります。
庇が傷んでしまう主な原因は以下の通りです。
・風を伴う雨による吹き込み
・紫外線による塗膜の劣化
・経年による防水性能の低下
・シーリングの劣化
庇は外に突き出した形状のため、
常に雨や紫外線の影響を受け続ける厳しい環境にあります。
「まだ大丈夫かな」と思って放置してしまうと、次のような症状につながる可能性があります。
・錆がどんどん広がる
・内部の下地が腐食する
・外壁の内側に水が侵入する
・最終的に雨漏りへ発展
最初は小さな劣化でも、時間が経つにつれて被害が広がり、
結果的に大きな工事が必要になるケースもあります。
以下のような症状が見られたら、一度点検をおすすめします。
・塗装が剥がれている
・錆が出ている
・シーリングがひび割れている
・外壁との間に隙間がある
👉 見た目の変化は、内部で劣化が進んでいるサインであることが多いです。
庇の状態に応じて、以下のような補修を行います。
・塗装による保護(防水性の回復)
・錆止め処理
・シーリングの打ち替え
・板金部分の補修・交換
現地調査を行い、
「まだ使えるのか」「交換が必要か」までしっかり判断した上でご提案いたします。
庇は普段あまり意識されない部分ですが、
実は建物を雨から守る大切な役割を担っています。
・錆が出ている
・塗装が剥がれている
・シーリングが劣化している
このような症状がある場合は、劣化が進んでいるサインです。
放置すると雨漏りにつながる可能性もあるため、
早めの点検・メンテナンスが安心につながります。
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