2025.08.27
兵庫県の皆さんこんにちは♪街の屋根やさん西宮店です(^^)/今回の記事は、ご挨拶回りの中で偶然お話しできたお客様の元で、カーポートの波板取替えと竪樋の塗装工事をさせていただきました。最初はちょっとした雑談から始まったこのご縁ですが、その場で実際に状況を見せていただくと・・これは早…
兵庫県の皆様こんにちは。街の屋根やさん西宮店です。
今回ご依頼いただいたのは、家回りの通路に設置された波板の屋根と壁が経年劣化によって傷んできたため、交換したいというご相談でした。
波板は長年にわたり雨風や紫外線にさらされることで、変色やひび割れ、穴あきなどの症状が発生します。特に通路部分の波板は日常的に目に入る場所でもあるため、見た目だけでなく安全性の面からも早めの対応が大切ですよ。
今回は既存波板の状態を確認しながら、新しくタキロン製ポリカナミイタ(ポリカーボネート樹脂製の高耐久波板)へ交換する工事の様子をご紹介します。
街の屋根やさん西宮店はこんな会社です
🏠 業界歴30年以上の社長 自ら、電話・現場調査も対応します。
🌾 生まれも育ちも兵庫県! 地元密着の屋根専門店です。
🔧 工事中は毎日の進捗報告で安心。
🍀 一度工事をご依頼いただいたお客様のリピート多数!信頼を大切にしています。
屋根のことなら、街の屋根やさん西宮店へ
24時間受付中!ご希望要項をお伝えください。
家回りの通路に設置されている側面の波板を確認すると、全体的に経年劣化が進行していました。
もともとは白色の波板でしたが、長年の紫外線や雨風の影響によって変色や汚れが目立つ状態になっていました。
波板は見た目の変化だけでなく、劣化が進むと強度も低下します。そのまま放置すると強風時の破損や飛散につながる恐れがあるため注意が必要ですよ。
通路内部から確認すると、骨組みにはアルミ製エクステリアではなく、大工さんが施工した木製の下地が使用されていました。
木材は丈夫な材料ですが、長期間雨風の影響を受けると徐々に劣化してしまいます。
そのため今回の工事では、波板の交換だけではなく、傷みが見られる木下地についても補強しながら工事を進めていきます。
波板だけを新しくしても下地が弱っていると長持ちしないため、見えない部分の確認も重要なポイントですよ。
通路の波板は壁面だけでなく屋根部分にも使用されていました。
現地調査を行ったところ、屋根側の波板には穴あきが発生していました。
古い波板は経年劣化によって硬化し、衝撃に弱くなります。そのため、飛来物が当たったり少し力が加わったりするだけで割れたり穴が空いたりすることがあります。
穴あきが発生すると雨水が通路内へ入り込み、木下地の腐食やさらなる劣化を招く原因となるため、早めの交換が必要な状態でした。
今回採用したのは、タキロン ポリカナミイタ(ポリカーボネート樹脂製波板)です。
色はミルク色をお選びいただきました。
ポリカーボネートは従来の塩化ビニル製波板と比べて耐衝撃性が非常に高く、飛来物や強風にも強い素材です。
また紫外線による劣化にも強いため、長期間安心してご使用いただけます。
現在では住宅のテラス屋根やカーポート、通路屋根などでも広く採用されている定番商品ですよ。
今回は西宮市にて、家回り通路の波板屋根・波板壁の交換工事の様子をご紹介しました。
現地調査では波板の変色や穴あきが確認され、木下地にも経年劣化が見られました。そこで新しくタキロン製ポリカナミイタを使用し、耐久性の高い通路へリフォームを進めています。
波板のひび割れや変色、穴あきを放置すると、雨漏りや下地の腐食、強風による飛散事故につながる恐れがあります。
「そろそろ交換時期かな?」
「波板が割れているけれど大丈夫だろうか?」
そのようなお悩みがありましたら、お早めにご相談ください。
街の屋根やさん西宮店では、波板交換工事はもちろん、屋根工事や外装リフォーム全般に対応しております。点検・お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん西宮店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.