2026.02.24
兵庫県の皆様こんにちは♪街の屋根やさん西宮店です!(^^)! 前回は「西宮市|サッシ周りとシーリングの劣化が雨漏り原因に?窓まわりのひび割れ・剥離と点検ポイント」で、窓まわりの止水についてお話しました。 窓は“開口部”なので弱くなりやすい場所です。 では、…
前回は
「西宮市|庇(ひさし)は外壁を守る?雨の跳ね返りと窓上雨漏りの原因|劣化サインと点検ポイント」
で、庇が外壁や窓をどのように守っているかをお伝えしました。
庇があることで、
窓や外壁に直接当たる雨は確実に減ります。
ですが――
庇があっても、
窓まわりが絶対に安心というわけではありません。
庇の下にある
サッシ周りとシーリングも、
実は雨漏りのご相談が非常に多い場所です。
「窓の上からポタポタ落ちてくる」
「クロスにシミが出てきた」
そういった症状の原因になりやすいのが、
このサッシ周りの止水部分なのです。
今回は、窓まわりがなぜ弱くなりやすいのかを整理していきます(^^)/
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窓は、壁に“開口部”をつくって取り付けています。
つまり、
外壁材
↓
防水シート
↓
サッシ枠
↓
シーリング
複数の部材で止水している構造です。
どこか一つでも劣化すると、
そこから雨水が入り込む可能性があります。
サッシ周りのゴム状の部分が
シーリング(コーキング)です。
これは永久に持つものではありません。
一般的には
7〜10年で硬化
ひび割れ
肉やせ
剥離
が起こります。
夏場の強い紫外線
台風時の横殴りの雨
がある地域では劣化が早まりやすい傾向があります。
「外壁塗装をしたから大丈夫」
実はそうとは限りません。
塗装は表面保護です。
シーリングが切れていれば、
内部には水が回る可能性があります。
大切なのは、
サッシ周りの止水が健全かどうかです。
ここが重要です。
窓から雨が入っているように見えても、
実際は
庇の取り合い劣化
外壁クラック
屋根や下屋からの吹き込み
など、上部から回っているケースもあります。
雨は必ず上から流れてきます。
「窓が悪い」と決めつけるのは危険です。
窓枠の四隅にひび割れ
シーリングが硬くなっている
窓上のクロスにシミ
雨の日だけサッシから音がする
窓まわりだけ外壁が黒ずんでいる
小さな変化がサインです。
サッシ周りのシーリングは、
家を守る細い防水ラインです。
放置すると、
下地腐食
断熱材の濡れ
カビ発生
へと広がることもあります。
築10年以上経っている
窓まわりが気になる
台風後から少し不安
そんな方は、一度近くで確認してみてください。
状態をきちんと見た上で、
必要なことだけをご提案します。
大きな工事になる前に、
小さな劣化に気づくことが大切です。
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