2026.02.05
兵庫県の皆様こんにちは♪街の屋根やさん西宮店です!(^^)! 「あの時、何もしなかったけど…」と振り返るお客様は意外と多い 前回の記事「西宮市|屋根の不安が落ち着いた後、どう考える?何もしない判断と後悔しない備え」では、不安が一度落ち着いた後の考え方についてお話しま…
前回の記事
「西宮市|屋根を何もせず数年経った家のリアルとは?放置後に起きた違いと判断ポイント」では、
屋根を放置したことで数年後に差が出たケースをご紹介しました。
ただ、現場で点検をしていると、こんな声も実際にあります。
「正直、何もしていなかったけど…意外と問題なかったんです」
すべての“放置”が失敗につながるわけではありません。
今回は、施工業者の立場から見て
「放置しても大きなトラブルにならなかった家」に共通していたポイントを、お話しします(^^)/
街の屋根やさん西宮店はこんな会社です
🏠 業界歴30年以上の社長 自ら、電話・現場調査も対応します。
🌾 生まれも育ちも兵庫県! 地元密着の屋根専門店です。
🔧 工事中は毎日の進捗報告で安心。
🍀 一度工事をご依頼いただいたお客様のリピート多数!信頼を大切にしています。
屋根のことなら、街の屋根やさん西宮店へ
24時間受付中!ご希望要項をお伝えください。
まず一番大きいのが、屋根材の状態と築年数の関係です。
築15〜25年程度
瓦屋根や、初期品質の良いスレート
過去に一度も大きな災害を受けていない
こうした条件が揃っている家では、
多少の劣化があっても致命的な不具合に進行していなかったケースが多くありました。
👉 劣化=即危険、ではないということです。
屋根のトラブルで一番怖いのは、
雨水が入り込む“きっかけ”があるかどうかです。
放置しても大丈夫だった家では、
谷板金に隙間がない
棟板金が浮いていない
釘抜け・ビス緩みが見られない
など、雨水が侵入する初期ポイントが見つからなかったのが特徴です。
逆に言えば、
👉 ここに異常があれば、放置は一気に危険側に振れます。
実は、外から見て問題がなくても
屋根裏がすでに教えてくれているケースは多いです。
放置しても問題なかった家では、
野地板にシミなし
カビ臭・湿気なし
断熱材が乾いた状態
つまり、
内部に“進行中のトラブル”がなかったということ。
前回の記事で紹介した「数年後に差が出た家」では、
この屋根裏サインを見逃していたケースが多くありました。
意外に思われるかもしれませんが、
放置しても大丈夫だった家ほど、
「実は一度、点検だけはしてもらっていた」
という方が多いです。
今すぐ工事が必要か
本当に様子見でいいのか
何に注意しておけばいいのか
判断材料を持ったうえで“放置を選んでいた”んですね。
👉 何も知らずに放置するのと、
👉 状態を理解して放置するのでは、意味が全く違います。
ここで大事なことをお伝えします。
「放置しても大丈夫だった家」は、
最初から大丈夫だと分かっていたわけではありません。
たまたま、
劣化の進行が遅かった
天候条件に恵まれた
雨水の入口ができなかった
という要素が重なった結果、
問題が表面化しなかっただけというケースも正直あります。
だからこそ、
「うちも何年も大丈夫だったから、これからも大丈夫」
と考えるのは、少し危険です。
現場目線で見ると、分かれ目はシンプルです。
✔ 雨水の侵入経路があるか
✔ 劣化が“進行中”かどうか
✔ 屋根裏にサインが出ているか
この3点のうち、
ひとつでも引っかかれば、放置はおすすめできません。
放置しても大丈夫だった家の共通点をまとめると、
屋根材と築年数のバランスが良かった
雨漏りにつながる初期不具合がなかった
屋根裏に異常サインが出ていなかった
一度は状態を把握したうえで判断していた
つまり、
「考えた末の放置」だったということです。
前回の記事で紹介した
「放置して数年後に差が出た家」と見比べていただくと、
ご自宅がどちらに近いか、少し整理できるはずです。
もし、
自分の家はどちらか分からない
放置していい条件に当てはまるか確認したい
今は何もせず、注意点だけ知っておきたい
そう感じたら、
点検や工事の話でなくても大丈夫です。
現場を見てきた立場で、
「今は何もしなくていい家なのか」
「気をつけるポイントはどこか」
その整理だけでもお手伝いできます。
📞📩お電話・メールでのご相談はこちら
👉24時間受付中![ご相談フォーム]
👉[0120-518-252(タップで発信)]
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん西宮店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.