2026.01.13
兵庫県の皆様こんにちは♪街の屋根やさん西宮店です!(^^)! 屋根点検のあと、判断に迷われる方はとても多いです 屋根点検を受けたあと、「今すぐ修理した方がいいのか」「まだ様子を見ても大丈夫なのか」と悩まれる方は、西宮市でも非常に多くいらっしゃいます。 前回の記事では、▶ 西宮市|…
屋根点検を受けたあと、
「今回は様子見で大丈夫ですね」
「今すぐ工事が必要な状態ではありません」
こう言われて、少しホッとされた方も多いと思います。
ただ、屋根点検に立ち会っていると、
“判断を誤らせる勘違い” が原因で、
数年後に後悔されるケースも少なくありません。
前回の記事
👉 西宮市|屋根修理をした人・しなかった人のその後|数年後に分かれた結果と判断の違い
でも触れましたが、
判断の差は「知識の差」であることがほとんどです。
今回は、
屋根点検後によくある勘違い5選をお伝えします(^^)/
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これは最も多い勘違いです。
雨漏りは“最後に出る症状”であって、
その前段階では、
防水紙の劣化
屋根材のズレ
下地への微細な浸水
が、静かに進行しています。
「まだ漏れていないから大丈夫」ではなく、
「漏れる前だからこそ判断できる」
これが屋根点検の本当の意味です。
数年前の点検で
「問題ありません」と言われた記憶はありませんか?
ですが屋根は、
台風
豪雨
強風
紫外線
と、毎年ダメージを受け続けています。
特に西宮市は、
沿岸部と山側で風の影響も異なり、
同じ屋根でも劣化スピードが変わる地域です。
前回大丈夫だったことと、
今も大丈夫かどうかは別問題です。
屋根は普段、
ほとんど目にすることがありません。
そのため、
見た目が変わっていない
室内に異変がない
=問題なし
と考えてしまいがちです。
しかし実際は、
屋根裏で結露が進行していた
野地板が湿気で傷んでいた
下地だけが先に劣化していた
というケースも多く見てきました。
見えない=安心ではない
これも大切なポイントです。
「まだ築10年も経っていないから大丈夫」
こうおっしゃる方もいらっしゃいます。
ですが実際には、
新築時の施工状況
使用されている屋根材
立地条件(風・日当たり)
によって、劣化の出方は大きく変わります。
築年数よりも重要なのは、
「今どうなっているか」です。
ご近所と比べて判断される方も多いですが、
屋根は家ごとに条件がまったく違います。
向き
勾配
屋根材
風の通り道
これらが違えば、
劣化状況もタイミングも異なるのが普通です。
他の家が大丈夫そうに見えても、
自分の家が同じとは限りません。
屋根点検は、
不安を煽るため
無理に工事を勧めるため
のものではありません。
正しい情報を知ったうえで、判断するためのものです。
今すぐ修理が必要なのか
どこまで様子を見ていいのか
次に確認すべきタイミングはいつか
これが分かれば、
「まだ大丈夫」という言葉の意味も、正しく理解できます。
今回ご紹介した5つの勘違いは、
誰でも陥りやすいものです。
大切なのは、
「知らずに判断する」ことを避けること。
西宮市で屋根点検をご検討の方には、
勘違いをそのままにしない説明を心がけています。
点検した結果、
「今回は修理しなくて大丈夫」という判断になることもあります。
まずは現状を知ることから、
お気軽にご相談ください。
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次回は、
「屋根点検後にやってはいけない5つの行動」
についてお伝えします。
判断を誤らせる“行動面の落とし穴”を整理しますので、
ぜひ続けてご覧ください(^^)/
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