2026.02.04
兵庫県の皆様こんにちは♪街の屋根やさん西宮店です!(^^)! 不安を整理した、その“次の段階”の話 前回の記事「西宮市|屋根の不安を感じたときの正しい考え方【保存版】相談・点検・判断の整理ガイド」では、屋根に不安を感じたときに、「何から考えればいいのか」「…
前回の記事
「西宮市|屋根の不安が落ち着いた後、どう考える?何もしない判断と後悔しない備え」
では、不安が一度落ち着いた後の考え方についてお話しました。
実際に現場で多いのは、
「その時は何もせず様子を見たけど、数年経ってどうなったのか」
という“結果”を知りたいという声です。
今回は、実際にあったケースをもとに、
屋根を何もせず数年経った家のリアルをお伝えします(^^)/
街の屋根やさん西宮店はこんな会社です
🏠 業界歴30年以上の社長 自ら、電話・現場調査も対応します。
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屋根のことなら、街の屋根やさん西宮店へ
24時間受付中!ご希望要項をお伝えください。
まず、問題が起きなかったケースです。
点検時点では
瓦のズレが軽微
防水紙はまだ健全
雨漏り履歴なし
「すぐ工事が必要ではない」と説明を受けた
年1回ほど目視や簡易点検を継続
見た目の大きな変化なし
雨漏りも発生せず
結果的に計画的なタイミングで修理できた
👉 このタイプの方は
「何もしなかった」わけではなく、
“把握したうえで様子を見た”という判断をしています。
一方で、困った結果になったケースもあります。
点検で軽い劣化は指摘されていた
「まだ大丈夫そう」という印象が残った
その後、特に確認はせず放置
台風や大雨をきっかけに雨漏り
下地や断熱材まで傷み、工事範囲が拡大
「あの時、もう一度点検していれば…」という後悔
👉 このケースの多くは
劣化を知らなかったのではなく、忘れてしまったことが原因です。
少し違うパターンもあります。
問題は軽微
修理は見送り
家族構成の変化
在宅時間が増え、雨音や違和感に敏感に
「今の生活に合った状態にしたい」と再相談
👉 屋根の状態が悪化していなくても、
暮らしの変化が判断を変えることもあります。
数年後の結果を分けたポイントは、意外とシンプルです。
点検内容を理解していたか
「様子見」の意味を正しく受け取っていたか
放置ではなく、意識的に見守っていたか
何もしない=悪い判断ではありません。
問題は、考えること自体を止めてしまうことです。
屋根の相談というと、
「工事する・しない」の二択に見えがちですが、
実際はその間にたくさんのグレーゾーンがあります。
今年は何もしない
でも来年は一度見てもらう
台風後だけ確認する
こうした中間の判断が、
結果的に後悔を減らします。
屋根を何もせず数年経った家の結果は、
良い・悪いではなく、考え方の違いで分かれます。
状態を理解したうえで様子を見た人
忘れてしまい、気づいた時には手遅れだった人
どちらも珍しくありません。
「今すぐ工事するほどではないけど、
この判断で大丈夫かだけは知っておきたい」
そんな時は、相談だけでも構いません。
判断材料を持っておくことが、数年後の安心につながります。
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