2026.02.04
兵庫県の皆様こんにちは♪街の屋根やさん西宮店です!(^^)! 不安を整理した、その“次の段階”の話 前回の記事「西宮市|屋根の不安を感じたときの正しい考え方【保存版】相談・点検・判断の整理ガイド」では、屋根に不安を感じたときに、「何から考えればいいのか」「…
前回の記事では
👉 西宮市|バルコニー防水の劣化が雨漏りに?見落としやすい原因と修理の目安 をご紹介しました。
実は「雨漏り=屋根」と思われがちですが、台風後に多いのは 屋根ではない“横からの雨漏り” です。
今回は、西宮市でご相談の多い
サッシ・換気口・外壁目地 からの雨漏りについて、
目の前のお客様にお話しするつもりで丁寧にお伝えしていきます(^^)/
街の屋根やさん西宮店はこんな会社です
🏠 業界歴30年以上の社長 自ら、電話・現場調査も対応します。
🌾 生まれも育ちも兵庫県! 地元密着の屋根専門店です。
🔧 工事中は毎日の進捗報告で安心。
🍀 一度工事をご依頼いただいたお客様のリピート多数!信頼を大切にしています。
屋根のことなら、街の屋根やさん西宮店へ
24時間受付中!ご希望要項をお伝えください。
「屋根じゃないのに雨漏りするの?」
と驚かれるお客様が多い場所が サッシまわり です。
防水テープの劣化
サッシ周辺のコーキング切れ
外壁とサッシ枠の取り合い不良
強風で雨水が逆流する“吹き込み”
特に築15年以上になると、防水シートやコーキングの寿命が切れ、
台風の強い横殴りの雨で一気に漏れ始めるケースが多いです。
サッシ下部のクロスが 薄く変色
木枠が 黒ずむ/膨らむ
雨が降ると ポタポタ音がする
ひとつでも思い当たれば、早めの点検をおすすめします。
台風後に非常に増えるのが 換気口からの雨漏り です。
内部の防水部材が劣化
施工時の 気密処理(コーキング)が不足
強風で雨水が ダクト内へ押し込まれる
外壁のひび割れと連動して 浸水が起こる
特に2階の換気口は風をまともに受け、劣化が早く進みます。
換気口の下だけ 壁紙が浮く
近くの床が ベタつく/フワフワする
雨の日だけ カビ臭い
換気口は「見えない場所」で劣化するため、気づくのが遅れがちです。
外壁目地は、お家全体を守る 防水の要 です。
しかし、紫外線を長年受けると次のような劣化が起こります。
ひび割れ
縮み(肉痩せ)
剥離
硬化して弾力が無い
ここから浸水すると、
外壁内部の防水シート → 断熱材 → 室内へ と、水が少しずつ回り込みます。
サイディング外壁で 築10年以上
台風後に 窓周りだけ湿気が強い
風向きが片側に集中する立地
外壁目地は劣化が「外からでも見える」ので、早めに発見できます。
屋根からの雨漏りよりも厄介な理由がこちら。
漏れる場所と侵入場所がズレている
症状が出るまで時間がかかる
外壁内部の腐食が進みやすい
断熱材・配線など被害範囲が広い
そのため、
「天井には染みがないのに、壁紙だけ濡れる」
という相談が非常に多いです。
※現場によって大きく変わりますので、あくまでイメージです。
コーキング補修:2〜3万円
取合い部分の防水処理:3〜8万円
防水処理・交換:2〜6万円
1棟全体:20〜70万円
部分補修:2〜5万円
雨漏りは原因を特定するのが最重要です。
間違った場所を直しても改善しないこともあります。
街の屋根やさん西宮店では、
散水テスト
目視点検
ドローン点検(必要時)
などを組み合わせて、雨水の侵入ルートを確認します。
台風のあとは、屋根だけでなく
横からの雨漏り(サッシ・換気口・目地) が非常に多く発生します。
外壁や窓まわりは、早期発見が一番の節約 につながりますので、
少しでも気になる点があれば、お気軽にご相談くださいね。
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